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2017.06.27

子育て中のオカンがエブリイワゴンに乗ったら・・・!?

車種名 エブリイワゴン PZターボスペシャル ハイルーフ

 

 

いつも (株)スズキ自販近畿 吹田営業所 の ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

今回は【子育て中のオカンがエブリイワゴンに乗ったら・・・!?】と銘打ち、

 

ワタクシ・業務スタッフMの愛車・エブリイワゴン  をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

タイトルの通り、ワタクシは現在2歳のおてんば娘の母であります。

 

娘を出産し、育児休業から復職するまでは、スイフトに乗っていました。

 

スイフトは大好きだったのでずっと乗り続けたかったのですが、

 

今の我が家には、家族みんなで乗ってもゆったりできて、

 

荷物もたくさん乗せられる車の方が必要!ということで

 

エブリイワゴンに乗り換えることになったのが昨年の春のことでした。

 

1年間乗ってみて、「エブリイワゴンってやっぱり便利♪」と実感したので、

 

今回その魅力を子育て真っ最中のオカン目線でお伝えしていきたいと思います

 

 

 

まず、第一のポイントが

 

≪4人乗っても広々しているのに、たくさん荷物も乗せられる≫こと

 

我が家は、私たち夫婦と2歳の娘、そして夫の母親の4人家族です。

 

親子3人水入らずで出かけることももちろんありますが、おばあちゃんだって家族の一員。

 

4人でお出かけすることも多々あります。

 

そのため、4人乗っても広々しているのは絶対条件

 

そのうえ、娘はまだ2歳。

 

小さな子供を連れてのお出かけは結構荷物が多いんです。

 

運動が大好きでいつでも元気いっぱい走り回っている娘ですが

 

やっぱりお出かけの途中で歩きたくなくなったり、眠くなってしまうこともあります。

 

そんなときの為に普段からベビーバギーも乗せています。

 

でも、その条件だけだと、ワゴンRスペーシアハスラーだって大丈夫。

 

問題はここからです。

 

買い物の荷物はどこに乗せよう???

 

普段のスーパーの買い物ならまだいいのですが、

 

まとめ買いや大きな買い物をしたときは乗せる場所に困りませんか?

 

ましてや、ベビーバギーがすでに車に載っている状態。

 

我が家の2歳はまだまだおむつが必需品なので、

 

子供用品店で箱買いしたり、ドラッグストアで安売りしてるのをまとめ買いしたりしています。

 

そして、某会員制倉庫型小売店に買い物に行くのが大好き

 

月に1度行ってまとめ買いするのが一家の楽しみでもあります。

 

そんな我が家にぴったりなのが、エブリイワゴンの広々とした荷室

 

low_EW_4E_00271

(画像はイメージです)

 

このイメージ画像だけでも荷物がたくさん入りそう!ってわかっていただけるかと思いますが、

 

さらに我が家は一工夫。

 

low_EW_4E_00430(画像はイメージです)

 

このように、トノボードが取り付けられるので、

 

我が家ではトノボードで荷室を仕切り、下段にベビーバギー、上段に買い物の荷物を載せています。

 これで、荷室の空間をフル活用

 

ちなみにこの広々荷室、三輪車も乗せれるので、車で家からちょっと離れた大きな公園に行くときには、

 

トノボードを外して荷室に三輪車を載せて出かけたりもします。

 

荷室に三輪車を載せても4人広々乗れるのは、エブリイワゴンならではかと思います

 

 

第2のポイントは ≪スライドドアであること≫

 

スズキの車でスライドドアといえば他にも、軽自動車ではスペーシア、登録車ならソリオがありますよね。

 

我が家も最初はスペーシアソリオが欲しいなぁと思っていました。

 

そもそも、なぜ子育て中のパパ・ママたちにスライドドアの車が人気かというと

 

なんといっても子供の乗せ降ろしがラクだという点だと思います。

 

子供が自分で乗り降りできるようになってからは、

 

普通のドアだと隣の車や壁にドアをぶつけちゃうんじゃないかという心配事も増えますしね。

 

しかも、我が家の駐車場は間口約2メートル!

 

軽自動車の横幅は147cm、ソリオは約163cm、スイフトは約170cm‼

 

(逆に今までよくこのスペースにスイフトを停めれていたもんだと我ながら感心)

 

そんな駐車スペース事情もあり、我が家はスライドドアの軽自動車で検討していました。

 

ここからは、私が実際に乗っているPZターボスペシャルのグレードのみのお話になってしまうのですが・・・

 

PZターボスペシャルには、後席左側に電動オートステップがついていまして、

 

左側のスライドドアの開閉に合わせてステップが電動で出現&格納するようになっています。

 

low_EW_4E_00540

 

オートステップがない場合、

 

エブリイワゴンの地上から後席ステップまでの高さは390mmなのですが、

 

オートステップを使えば地上からオートステップまでの高さが220mmになるので、

 

さらに乗り降りがスムーズに

 

何でも自分でやりたいお年頃な娘も、このステップを利用して「よいしょ!」と自分で乗り降りしてくれます

 

ちなみに、スペーシアのリヤステップ地上高は340mmなので、

 

いかにオートステップがいい働きをしてくれるかをわかっていただけるかと思います

 

 

第3のポイントは

 

≪安全装備も充実している≫ということ

 

エブリイワゴンには、ワゴンRについているデュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)

 

スペーシアについているデュアルカメラブレーキサポート(DCBS)といった、

 

最新の衝突被害軽減システムはついていません。

 

しかし、レーダーブレーキサポート(RBS)という衝突被害軽減装置がついていまして、

 

こちらはエブリイワゴン全グレードに標準装備です。

 

low_EW_4E_00860

 

DSBSDCBSワゴンRスペーシアにはメーカーオプションでついてくることが多いことを考えると

 

標準装備で衝突被害軽減システムがついてくるってちょっと優しいと思いませんか?

 

また、PZターボスペシャルのみになりますが、

 

メーカーオプションでバックアイカメラをつけることもできます。

(別途バックアイカメラ対応のナビゲーション等が必要です)

 

low_EW_4E_00840

(画像はイメージです)

 

ワゴンRスペーシアにはメーカーオプションで全方位モニター付きのメモリーナビゲーションがついてくるので

 

その点はどうしても弱いのですが・・・

 

エブリイワゴンのバックアイカメラは、対応している純正ナビゲーションであれば連動可能ですし、

 

後ろの映像だけでなく、上から見下ろしたような映像も見れますし、

 

ぶつかりそうになった時にブザー音でもお知らせしてくれるので

 

十分な働きをしてくれますよ♪

 

(ただし、これらの機能に頼ることのない安全運転をお願いいたします)

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

最新の装備がすべて備わっているわけでもなければ、

 

車体も大きく、ターボエンジンを搭載している分

 

どうしても他の車種よりは燃費が良くないなど弱点もありますが、

 

そういった弱点は1年間乗っていて感じたことはあまりないですし、

 

この車で高速道路に乗ったり峠道を走ったり、いろんなところに出かけましたが

 

乗っていてしんどいなぁと感じたことはありません。

 

この記事をお読みいただいて、ちょっとでも興味を持たれましたら

 

ぜひ (株)スズキ自販近畿 吹田営業所 へお越しくださいませ!

 

 

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posted by 吹田営業所  | 2017年6月27日
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